↑マウス乗っけると変わります。
僕なりのTwitterです。

総来訪者数


about

ハードディスクの中の人:カサイ
メガネをかけてる
文句を言いたい人はMAILから
直接文句を言いたい人はSkypeで
Skype:asiaticblackbear

=更新する気が感じられない=
=カサイの他のサイト=

<新昔>
昔話をいじって遊んでます。

<バーコードアート>
面白いバーコードを集めてます。
個人的な保管庫です。













↓本棚。書評してます↓

↑見れない方はコチラ

↓押しちゃいなよ↓
人気ブログランキングへ

(C) Kasai All Rights Reserved.

2009.7.4


このサイトの管理人はカサイという男である。男の中の男である。むしろ漢。股間には股下と同じ長さの象徴をぶら下げ、結果的に移動時には象徴を地面に擦りながらの移動となるため、いまやちょっとやそっとの快感にはびくともしない象徴となっている。そのため周囲から「遅漏漢」と呼ばれているらしい。そんな漢である。
それが何故。何故に漢の中の漢である僕の家にPeachJohnのカタログが届くのか。


A.申し込んだから。


エロ目的ではないのです。ちょっと見たかったのです。
エロ目的であればエロ漫画を買います。AVを見ます。直接的なエロスに走りますし、その方が勃起します。14.5cmに。数字の持つリアルさ。

これは女子と僕とのギャップを無くす為なんです。

女子と良い雰囲気になり、上手く転がってペティ的な雰囲気になった時、女子の裸に到達する前に、まずは下着に辿り着きます。そこでの男子の対応に、男としての違いが出るというのです。
きっとそういう状況に陥るということは、女子は勝負的な下着をチョイスしているはずなんです。普段よりも気合いを入れて、脳が頑張って、下着を選んでいるはずなんです。それをさりげなく褒める事ができる男子は、よろし。そういうことが言われております。学会でも報告されております。
ここで注意しなければいけないのは、女子は女子目線で下着をチョイスしているということなんです。ご存じの通り、女子は森三中の村上も、大島も、クワバタオハラのくわばたも、全て「可愛い~(ハート)」という視点を持っている。男子は全て「可哀相な顔面(遠くを見つめて)」という視点を持っている。女子と男子にはこのような視点の違いがあるため、女子の視点で選んだ下着を褒める際もポイントがずれがちである。話は変わるけど、「ずれがち」と「ガチレズ」って似てるよね!!

PeachJohnのカタログというのは、100%女子に向けて作られているカタログであり、このカタログに載っている下着は女子が可愛いと思っている。このカタログを僕が読むことにより、ペティ的な雰囲気になった時にさりげなく、女子の下着を女子が可愛いと思っているポイントで褒めることが出来るのです。完璧。

さあ!! さっそく勉強を!!

…。

パッドがジェルに…

サーキットワイヤー…最大限中央に寄せる…

…。

シェルフカップ…

神はいつも私達を…

壺を買えばステージが上がって…

しゅーりょー!!

あっぶね。壺買わされるとこだった。
いやー、勉強になったわ。ここまで下着が進化してるとは。見えないところにそんなテクノロジーがあるとは。
これで「下着をさりげなく褒めることに定評のあるカサイ」の出来上がりですよ!!



ふぁさっ

「どう…かな…?」

「良いよ…良いね。とても良いよ。ヴィンテージドレスのようなこの柄は落ち着いた可愛さが出るよね。デザインもクラシックでとても良いよ。ん?これはマストアップパターンだね。カップ下側のふくらみを無くすことですごいすっきり見えるよ。ちょ…ちょっと後ろ向いて。うん。やっぱり後ろから見たシルエットもすっきりしてる。良いよ。それにカップとフロントパネルが大胆に切り替えられていて、バストトップ位置が高く見えるね。あ、下も上と同じデザインなんだね。すごい可愛いよ。脚口にあしらったレースがとてもセクシーだよ。この作りだとアウターにラインが響きにくいから…」

「気持ちが悪い!!」



「下着を褒めすぎて結果的に気持ち悪いカサイ」が出来上がりました。


P.S.
ちなみに、上の気持ち悪いセリフの元となった下着はコレ。売れ行きが良いようです。僕が好きなのはコレ